上醍醐 准胝堂

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imai
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登録日時: 2019年8月01日(木) 13:08
お住まい: 西国
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上醍醐 准胝堂

投稿記事 by imai » 2019年8月06日(火) 08:32

京都、醍醐寺、上醍醐准胝堂。
広大な伽藍を要する醍醐寺。醍醐山の山の頂上付近に点在する上醍醐、その一角に准胝堂があった。今は焼けて再建されていない、平地の跡地が残るのみである、しかし、元々、聖宝大師がここに伽藍を建立したのが始まりである。
経典によると、准胝の修法をなす者は、清穢及び出家・在家を問わずに飲酒肉食し、かつ妻子あるも仏道修行を達成するという。また、心の働きを清浄にするほとけであり、「仏の母」という名から、安産、子授けの功徳もあるとされている。真言宗醍醐派の開祖である聖宝尊者が准胝観音に祈って朱雀天皇や村上天皇を授かったという伝説も残されている。
西国一険しい札所として知られ上り口にはかつて女人結界があったことから、女人堂がおかれ、そこから険しい山あいに、平安時代のままに残る国宝の薬師堂、醍醐寺の鎮守神である清瀧権現(せいりゅうごんげん)拝殿(国宝)、准胝堂跡地、五大堂などが立ち並ぶ。上醍醐には有名な「醍醐水」が今も湧き出ているほか、醍醐山頂(標高450m)には、如意輪堂(重文)と開山堂(重文)と白山大権現が並ぶ。山頂から笠取山に向かう途中に奥の院がある。
醍醐寺に行くには、JR京都駅八条口、少し離れたところにあるが、バスで醍醐寺まで。地下鉄で醍醐駅から歩いて10分くらい。下醍醐と言われている醍醐寺につきます。今は観音堂で御朱印はいただけます。上醍醐に登るには奥に入っていき、女人堂から登ります。私の足で40分くらい。
添付ファイル
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醍醐水
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薬師堂
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五大堂

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